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格安SIM、真に多数派ユーザーに寄り添う会社はどこ?キャリア値下げ後、格安SIM価格が出そろったので比較してみました

いよいよ格安SIM各社の値下げが出そろった

  大手キャリアの20G(およそ3000円以下、5分かけ放題)という新料金に対して、ほとんどの人が使っているエコな低容量にたいしての価格がどうなるのか待ち望んでいましたが。OCNモバイルONEが4月1日からの新価格をいよいよだしてきました。比較して考えてみたいと思います。   OCNモバイルONE ほとんどの人は3G前後で使っていたのに、思いもよらない20Gという発表に、どうしたらよいのかいまだに迷っている方は多いと思います。20Gというエコとは言えない容量の値下げは、何を意味するのか考えさせられました。        

各社の多くの人が使っている3GB前後での比較

  大手の料金はすでに書きましたので、ここでは、3G前後の容量を比較してみます(2021/3/29日現在の値、すべて税込価格です。料金はドコモ(D)の電波を中心に比較)

格安SIM会社 音声SMS 1GB/月 3GB/月(5GB) データのみ 3GB(5GB) かけ放題 10分 注目内容、懸念
OCNモバイル ONE 770円 990円 858円 935円 最後に業界最安値を提示した。
IIJmio 1298円(タイプAのみ)

5GB、1760円ミニマムスタートプラン

5GB、1826円ライトスタートプラン

  913円 ミニマムスタートプランとライトスタートプランの違いが分かりづらい(注意必要)
Y.Uモバイル  

5GB 1639円

無制限

2970円

(5GB)

999円

858円 永久不滅ギガこれは魅力あり
BIGLOBE モバイル 980円 1600円   913円  
UQモバイル   1628円   770円 60歳以上 いつでも かけ放題 770円UQAuの電波
楽天モバイル UN-LIMIT Ⅵ 1Gまで ゼロ円

3Gまで

1078円

20Gまで 2178円

無制限

3278円

  RakutenLink 利用で国内かけ放題 国際かけ 放題あり1GBまでゼロ円は魅力(楽天の電波で安定性を考える必要)
イオンモバイル 1408円 1243円 (500M) 4GB 1738円 (4GB) 1078円 935円 60歳以上 やさしいかけ放題(サポート)935円
LIBMO 1078円 5GB 1518円 (5GB) 1265円 935円 3Gはなし、5GBで展開
mineo 1298円 5GB 1518円 (5GB) 1265円 935円 5G通信の場合 5G通信オプション220円/月が必要

※表は発表を見て私が抜き出したもので、間違いがあるかもしれません。ご自身での確認をお願いいたします    

OCNモバイルONEが最安値を出してきた

  こうして並べてみると違いが分かってきます。やはり最安値は最後に出してきたOCNモバイルONEでした。3GBで1000円を切ってきたのは好感が持てます。キャリアの値下げ幅を考えると。今までの価格1628円が990円なので、4割は下げられるといった政府の指導に対して、率直に4割の値下げをだしてきたので納得がいきます。 ※グラフは私が調べた価格をラインで結んだもので、ラインは傾向を見るものだと思ってください。間の価格はもともとありません。(間違いがあるかもしれませんので、もう一度ご自分で確認してください。)  

3GBから5GBに動き出したのは歓迎

  一方で、3Gから5Gに増量する会社がでてきました。確かに、3Gで1か月はできないことはないのですが、ぎりぎりであることは間違いないので、今後は5GBというのが平均になっていくのではないかと思いますが、5GBでは値頃感を感じません。各社1600円ぐらいで、それに10分かけ放題850円ぐらいを足すと2450円で、それなら大手キャリアの20GB(5分かけ放題込)のほうが圧倒的に有利です。5GBで1000円前後の価格を出して来ればそれはまさにジャストミートという感じがしますが、結局、大手の接続料の値下げ問題が解決しないと動かないのが現状かもしれません。  

永久不滅ギガは魅力、ポケットwifiにいい

  新しい内容としてはY.Uモバイルの永久不滅ギガが興味を引きます。ただし5GB、1639円は高いので踏み込めません。むしろ、データのみが5GB、999円というのが魅力的です。 なぜかというと、スマホテザリングより、モバイルWiFiルーターにこれを活用したいです。PCを外でプレゼンに使うときに、どうしてもWiFiは必須なので、この価格で、永久不滅ギガであれば、いつも使うわけでない、wifiルーターの活用がとてもお得になるからです。使わないギガは100GBまでためられるなら、いつでも、画像データをふんだんに使ってプレゼンが可能になります。   楽天のUN-LIMIT Ⅵは価格的にとても魅力的ですが、電波がまだ不安定なので、考えてしまいます。特に私は、グローバルに動くので「国際かけ放題」に魅力をかんじます。  

60歳以上の人に対する割引は、足踏み状態、高齢化社会でもっと考えてほしい

  学割はキャリアなどは力をいれていますが、60歳以上に対する割引はまだまだです。Yモバイルの「60歳以上通話ずーっと無料キャンペーン」も2021年2月17日をもって新規受付を終了になりました。本来データより、通話に力点を置く高齢者にたいするやさしい仕組みは続かないようです。   イオンモバイルの音声プランで60歳以上「やさしいプラン」というのがありますが最大通信速度が500kbpsでこれではデータ利用が我慢状態で本当にやさしいのでしょうか?ストレスがたまるのだけでは。やはり、本当に高齢者のことを考えるなら、通信速度は同じで、容量を1G、2GBでかけ放題というプランが必要だと思います。きっと高齢者より未来がある若者の学割のほうが投資価値があるのでしょうね。  

接続料の問題を早く解決して、もっと安い格安SIM利用ができるようにしてほしい

  とりあえず現在までの各社のプランから注目すべきところを比較してみました。いずれにしても、自分のスマホの使い方をよく考え、結論を出すことをおすすめいたします。今後の焦点は、接続料の値下げです。それが本決まりになれば格安SIMの価値はあがると考えます。   LIBMOUQ mobile 【ALL CONNECT】 イオンモバイル【BIGLOBEモバイル】お得な特典実施中 IIJmio(みおふぉん) mineo(マイネオ)OCNモバイルONE 楽天モバイル

スマホ料金値下げ、方向が違うのでは、使用者が多い3G前後は? グローバルでエコナセイカツのため格安SIM派はどう考えるか

大手キャリアの値下げは出そろいましたが20%しか使っている人がいない20Gですか?

 

政府の介入により、大手キャリアの値下げは出そろったようですが、そもそもこれは、本当に多くの国民のためにやっているのかと疑問を持っています。前にも書きましたが月間通信料は

1GB 29%
2GB 16.7%
3GB 13.4%

でここまでを足すと59.2%のユーザーが3GB以下というのが現実です。
7Gまでの累計では 79.2%を占めています。

つまり、大手キャリアが言う20Gとかは、わずかに20パーセントを超える人達しか使っていません。それなのに、今回の大手キャリアの値下げ発表が出そろったところで、低容量利用の料金と逆転現象になりました。

 

一方、MVNO側は総務省に要望書提出

 

このまま、行けば、キャリアのほうが安いので、せっかく格安SIMに移ったユーザーが再びキャリアに戻るようなことも起こりかねません。

そこで、MVNO(Mobile Virtual Network Operator)側は、急遽、総務省に対して、POI(Point Of Interface)接続料の見直しを要望しています。

要望は設備を保有するMNOも保有しないMVNOが同じ条件で設備を使えるようにする「イコールフッテイングの確保」を行わないと、再び大手キャリアによる市場の寡占状況に戻るというわけです。

MVNO側は通常ユーザーの数や利用状態を考慮して、POI接続の「MVNOが借りている帯域(幅)」流せるデータ量を契約しているわけです。

 

これが、ユーザー実需より少ない帯域幅の場合、そのMVNOの通信が混雑して、遅くなり品質が低いということになりますので、MVNO側もPOIを減らすようなことをすれば、ユーザーがそっぽを向くのは目に見えていますので、そこを減らして料金を下げるというようなことはできません。

 

総務省は今後、「接続料を3年間で5割減」と言ってはいるのですがMVNO格安スマホ側はそんな、タイムスケジュールでは淘汰されてしまうことは目に見えているのです。

それでは、「格安スマホユーザー」はどうしたらよいのでしょう。
大手キャリアはわずかに違いはありますが、結局ほとんど横並びの料金です。

 

キャリアの値下げの概要

 

ahamo(アハモ)

NTTドコモはahamoで20G2970円(税込)

5分以内の通話無料(20歳以上の個人)、キャリアメールは利用できない。ネットでの契約のみ。spモードコンテンツ決済サービスは利用できない

povo(ポヴォ)

KDDIはpovoで20GB、2728円(税込)
トッピング5分かけ放題550円(税込)
データ使い放題24時間220円(税込)
20歳以上の個人

LINEMO(ラインモ)

ソフトバンクはLINEと組んでLINEMO
20Gで2728円(税込)
5分かけ放題550円(税込)
web受付、Lineでも受付

Rakuten UN-LIMIT Ⅵ 楽天モバイル

楽天モバイルは20G以上無制限3278円(税込)

1Gまではゼロ円、使用に応じて3Gまで1078円、20Gまで2178円、20G以上3278円で無制限(1年間無料2021年4月30日まで)
楽天linkアプリでかけ放題
海外Wifiでの利用2GB
webだけでなく店舗でも受付

 

大容量に絞った値下げは大容量に誘導をねらった戦略では

 

いままでの高値から見たら大きな値下げにみえますが、違和感を覚えまるのはわたしだけでしょうか。

5Gになれば、回線スピードが上がるだけでなく、5Gコンテンツの容量も上がるのは自明です。キャリア側から見ると、5G普及になることで、多くの容量を多くの人が使い、全体としての収益は増えると予想していると思います。しかも、現在の格安SIMの料金との逆転現象で、20GBが当たり前のサイバー社会になると、いままで、20%程度だった20GB以上の利用者の増加が間違いないものになり、結局、利益につながるという戦略ではないのでしょうか。

 

ギリギリまでMVNOの対抗の動きをみてから考えましょう

 

私は3GBユーザーで、エコに節約しながら使えていますが、迷いがあります。値段が安いなら、ギガが多いほうが良いと迷ってしまいます。高くて、縛りがあるからキャリアから格安スマホ格安SIMにたどり着いたのに、逆転するなら考え直さなくてはなりません。

今後3月末前までに、格安SIM側も黙ってはいないでしょう。どんな新しいプランが出てくるのか、見極めて対応するしかありません。

 

総務省官僚は通信業者から接待をうけていたってどういうこと、だれの方を向いて仕事しているの

 

ところがこんな時に、総務省の官僚が、NTT、東北新社などから接待を受けていた件で、国会は大変な状態です。

これでは、MVNOに対する救済策など出てくることもないのかと考えてしまいます。なんだ、結局、総務省は上でつながっているとすると、この値下げ、5Gになって大容量をみんなに使わせて、今の20%が50%を超えたところで、MVNOはつぶれ、寡占状態になり大手キャリアがそろって価格を上げてくるのではないかと邪推してしまいます。

3GBでも、ユーチューブなど映像を外で使わず、家のWifiで使えば十分おつりが出ます。

 

コロナ後はサステーナブルな社会にかわりESGが主流になるはず

 

ITの専門家などは、「これからはみんな普通に大容量を使うようになるのだから、悪いことではない」と言っていますが。

本当ですか?
これからはESGの時代ですよ。過去、電気だって、タングステン電球から蛍光灯、LEDへと省電力化しTVだって、ブラウン管から、液晶、有機ELと省電力デバイスに収束し省電力に淘汰されてきています。電波だって限りある資源で、これ以上の波長域への広がりは難しいのです限りある資源と考えれば、多くの容量を使う方向とは逆なのではないかと思います。ただ、値段が逆転なら考えざるをえません。

さて、この状況の中で、格安SIMのなかでもチャレンジをしている会社もあります。まだ出そろってはいません。私は、20Gの部分ではなく3GB前後レベルの比較をしてみました。ギリギリまで考えましょう。

 

IIJmio

IIJmioは 20GBと音声通話付きで 1880円

4GB 980円
音声10分定額913円

IIJmio(みおふぉん)

IIJmio(みおふぉん)

 

mineo

mineo 5GB 1380円(税抜)
音声通話 10分850円(税抜)

mineo(マイネオ)

mineo(マイネオ)

y.u mobile

y.u mobile 5GB、データ、音声 1639円(税込) 有効期限なし不滅ギガ100Gまでストック(これはいままでなかった嬉しいサービスだとと思います)

音声通話(定額なし、通話30秒ごとに22円)

格安になるシェアプランあり

y.u mobile

購入の時は、パッケージ購入が安いです。こちらの記事も読んでください

グローバルにエコナセイカツのために格安SIM購入も「エントリーパッケージ」で安く購入するのがお得です

どうしてエントリーパッケージがあるのでしょう

格安SIMの初心者にとっては、申し込み方法がわかりやすく説明されているため、誰でも迷うことなく申込みができるためです。また、格安SIM業者にとっては、ヨドバシ、ヤマダ電機ソフマップ等など、大手家電量販店チェーンで店舗販売していますので、誰にでも店舗で目につき、利益を上げやすいのでしょう。
しかし、パッケージの中にSIMが入っているわけでもないのに、値段がついています。それって意味があるのでしょうか。

エントリーパッケージのメリット

疑問ですよね。それでは、エントリーパッケージのメリットはなんなのでしょう
メリットは事務手数料3000円が無料になります。すべてがWEBベースでの申し込みになるので、事務手数料がかからないということなのでしょう。ただしSIMカード発行手数料はかかります
格安SIMによっては、特典を付ける格安SIMもあります

例えばLIBMOの場合は
LIBMOエントリーパッケージ向けの特典について
【特典1】契約事務手数料(1回線分)3,000円が無料になります。
【特典2】LIBMO公式プログラム(一部を除く)からお好きな特典を選べます。
適用いただけるLIBMO公式プログラムは、「30ギガ割&TLCプラス500」「学生支援30」「ペア割30&TLCプラス」「端末購入サポートプログラム」「LIBMO音声サポートプログラム」「契約解除料0円プログラム」のいずれかお一つです。各種プログラム内容や適用条件等は事前にLIBMO公式サイトにてご確認ください。※ご契約内容によっては特典2が対象外となる場合もあります。ご確認ください。
amazon」からパッケージを購入した場合はさらにAmazon限定、契約事務手数料3,000円が無料、データ通信月額利用料から最大400円を3ヵ月間割引◇がありますので、エントリーパッケージをどこで購入するかも確認したほうが良いですね。「ヤフー」でも「楽天」でもありますので、「特売期間」や「クーポン」を使えるとさらにお得になる場合があります。

ダウンロード版と郵送版があるのでどちらにするかも考える必要があります。

ダウンロード版も、パッケージ版も「」を受け取れます。すぐにほしい時には、ダウンロード版にすれば、メールで受け取れるので、すぐに手続きに入れます。また送料もいりませんので、もっとも安価に手に入れることができます。

一方、郵送版は、送料無料の場合もありますが、送料がかかることがあります。しかし、説明がしっかり書かれた、パッケージが送られてきますので、安心です。その代り、自宅に届くまで、2、3日待たなければなりません。

デメリットもあります、購入審査や与信に注意

有効期限はありませんが、エントリーコードでSIM購入の途中で、NETの通信エラーとかで、失敗してしまうと、使えなくなりますので、注意が必要です。エントリパッケージ料は戻ってきません。登録途中でのキャンセルは可能で、再度申込みを始めることが可能です。

もう一つ、注意しなければならないのは、最近、格安SIM業者において、「購入審査」とか「与信」とかを行っている情報があります。これは、だれでも理解する詐欺などで「SIMを悪用」するものだけでなく、政府の意向により、「〇年縛り」が自粛されてから、有利な購入を繰り返すものに対して、入り口で購入をブロックしているのではないかと思われます。審査の理由を言いません。つまり、「購入者の事情で、短期解約」しそうなものに対して、利益を上げる観点からブロックしているのではないかと考えられます。「短期解約は購入者の自由だとおもうのですが、それでは、儲からないので、入り口でブロックしたほうが良いと考えているものと思われます。」エントリーパッケージで、購入できないと、お得にならないばかりか、エントリーパッケージ料金が戻ってこないので、ブロックされそうな人は、格安SIM業者から通常購入したほうが良いと思われます。しかし、これって少ない金額ですが明らかに損害が発生しており、違法ではないでしょうか。違法なことではないなら、ブロック理由を明らかにするべきでしょう。

お勧めのエントリーパッケージはどこでしょう

あくまでも、私の個人的な感想ですが。新規参入のY・Uモバイルに注目しています。

社名になじみがないかもしれませんが、同社は、U-NEXTとヤマダ電機が合弁で設立したMVNO(U-NEXTとUSEN経営統合に伴い、現在はUSEN-NEXT HOLDINGSとヤマダ電機合弁会社)。もともとは「ヤマダニューモバイル」というブランドでサービスを提供していました。

電波にかんしては全国津々浦々まで電波があるNTTドコモの電波で安心ですし。メニューがとてもシンプルです。

永久不滅ギガがいい

注目は「有効期限なしの永久不滅ギガ」で、いま持っているギガを無駄なく消費できます。ストックの上限は100Gですが、使用量にばらつきがある人にとってはとても良いシステムです。

というのは、私は海外に長期で出かけることが多く、そのたびに格安SIMを解約して、戻ってきたときにまた購入するのは合理的でないので、そのままにしておくと、結局他社では、その間のギガは消失あるいは、5Gまでしかためられない場合が普通です。100Gまでたまっていると報われます。(2020年7月末現在で業界唯一とのことです。)価格はこの業界の最低水準付近に位置していて、周りを見ながら値下げもしています。特典「永久不滅ギガ」を考えると長く使えば安価であることは明らかだと思います。


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携帯料金値下げのやり方何かおかしいぞ。国民は騙されない。OCNモバイルONE「年末セール」で、せめて安い端末を買って、グローバルにエコナセイカツ

  スマホ料金値下げは、雲行きが怪しい

政府のスマホ料金値下げ圧力は、大手キャリアによって捻じ曲げられています。多くの国民が使っている容量3GB/月などのコースに関しての値下げは出てこず、大容量のコースの値下げをするという何か思惑がおかしい回答をだしています。

国民の多くは少しでもエコにと、つつましく3GB以下の利用なのに

実際の国民の使用実態はそうではありません。2020年05月20日に実施したMM総研の携帯電話の月額利用料金とサービスの実態のアンケート調査を参照すると。

月間通信量は「1GB」29%、「2GB」16.7%、「3GB」13.4%となり、59.2%のユーザーが3GB以下の通信量というのが現実です。「7GB」までの累計ではなんと約79.2%を占めているのです。(MM総研グラフ参照)

このデータによると、国民の多数は3GB以下で使っているのに、わざわざ、20Gとか30GB以上の大容量の部分を割引するだけなら、国民の大多数は安くならないことになってしまいます。

貧乏人の邪推かもしれませんが、大容量を使う人たちは、生活に余裕のある人たちだとかんがえています、おそらくこのクラスの人たちは、当然端末も5Gに移行するだろうと予測すると。5Gになったことで、データーの使用量が増えることで、従来のギガでは足りなくなり、4G、5Gの料金を同じにしても、大手キャリアは損をしないで、増収すら考えられるのではないでしょうか。

すべてのプランで値下げをするのが筋ではないか?

つまり、使用者が多いコースをいじらなければ、キャリアの値下げというのは「まやかし」でしかないのです。大手キャリア各社は超一流俳優を多く投入したCMで、中には海外の有名映画俳優まで使うほどの大判ふるまいを続けています。なぜ、こんな豪華なCMをうてるのだろうと考えててしまいます。

庶民にはコスパの良い端末を「OCNモバイルONE」の「年末セール」で安く購入するぐらいしか対抗手段は思いつきません

グローバルでエコなセイカツを続けるものとしては、コスパの良いスマホをこの期間に選び購入するのがお得でしょう。OCNモバイルONEの例年の「年末セール」はぜひ活用してください。

 

 OCNモバイルONEOCNモバイルONE

 

私は「スマホはツール」と考え、高機能、人気ブランドにこだわらず、自分の生活にあった機能をもった機種の中で、コスパの良いものを選んでいます。

ただ、格安SIMは大前提です。以前はSIMフリー機を日本で探すのが大変でした。それで、東南アジアで中古機種を探して購入してきたこともありました。

最初は海外規格の中古を探して、使っていました。これに関しては、日本で「技適」が認証されておらず、問題もありました。しかし、現在の環境は大きく変わりました。日本でも海外並みに「SIMフリー」が当たり前になったのです。

SIMで自分のキャリアのAPNしか接続できなくすること自体がおかしなことでした。

政府によるSIMフリー化と〇年縛りに対する指導はよかった

海外のスマホメーカーにおいても日本の技適認証をとった、SIMフリー端末が普通に開発されるようになり。大手キャリアも、ユーザーの端末のSIMフリー化をしなくてはならなくなりました。

この間、もう一つ良かったことは、「〇年縛り」がなくなったことです。これはひどいものでした。端末1円とか0円とか書いてあっても、キャリアは〇年の縛りの間に十分その機種代金を回収できて、さらにあまりある毎月の利用代金が設定されていたからです。その上、ほかに移ろうとすると、「〇年縛り」の間だと、1万円以上の高額違約金が設定してあり、損をしない仕組みになっていたからです。

それだけではありません。「〇年縛り」をやっと抜けたと思って、解約を申し出ると、解約期間が1か月、あるいは2か月とかに設定してあり、その期間を忘れていると、やっぱり解約金をとられる仕組みなのです。結局、キャリアが損をしない仕組みに取り込まれていたのです。

「家族割」や「光回線とのまとめ」などわかりずらい料金体系も新たな囲い込みだ

これでやっと、大手を振って、縛りから自由になったのですが?まだ罠が仕掛けられていました。キャリアは学割や家族割とかを設定し、一人だけ縛り抜けができない囲い込みを、したたかに準備していたのです。

家族割を設定していた人は、結局家族の生活地盤が変わっても自由になれない仕組みなのです。 結局、エコナ契約は、個人個人が自分の生活にあったコースを契約し、決して他とまとめないことです。「シンプル」な契約こそが、いつでも自由にエコに格安SIMを使う基本です。

生活基盤が変わったり、学校を卒業したり、「格安SIM」も良い条件のものが出たときは、いつでも自分だけの判断で自由に替えることができるようにしておかないと、結局まとめられず高い料金になったりするのです。

「自分に」とって何が重要な機能なのか、理解し、その必要な機能を持つ、端末を選ぶのが最もエコだと言えます。 

 

OCNモバイルONEOCNモバイルONE

 

DSDV

私は、海外に長期で出かけることが多いので、DSDV(デュアルSIMデュアルVoLTE)は必須です。どちらでも4Gで使えます。現地のSIMを2に、日本のSIMを1に入れておけば、現地の空港に着いた段階で、エージェントに連絡が取れます。私は現地SIMもプリペイドで買ってあるので、指しっ放しで、ネットからもチャージができます。 また日本国内においても、有名な使い方はドコモ3GガラケーSIM(FOMA)と4Gデータ、音声SIMの2本指しでプライベートと会社とか使い分けることもできます。2台持ちでなくて、2つの携帯として使えるのです。

バンド

日本だけで使う方は、あまり重要ではないですが、海外に良く行くかたは必須です。アメリカ、日本、アジア、ヨーロッパとバンド(波長帯)に特徴があります。アメリカで使う方は、注意が必要です。アメリカ、カナダはバンド2とバンド4がほしいです。アジア、ヨーロッパは日本のバンドと似ています。

OTG

USBオンザゴーで、USBが使えます。パソコンはUSBが当たり前ですが、スマホはこの機能がないと使えません。たとえば、マウスやキーボードもつなげることができますしUSBメモリーで、写真データとかを吸い上げることができます。とても便利です。

電池容量

最近の端末は5000mAの大きなバッテリーが当たり前になってきましたが、以前は3000mA程度で、一日持ちませんでした。今は2日、3日持つものもあります。

SDスロット

アンドロイド端末にとっては、SDメモリーは素晴らしい機能です。ちょっとしたノートパソコンのように大量でデータを持ち歩けます。ただ問題は2スロットの場合です。SIM1、SIM2を入れたらどちらかを、SDカードととり替える必要があります。結局DSDVの能力を生かし切れないのです。海外にあまり行かない人とかは、それで問題ないと思います。

NFC

「近距離無線通信規格」あるいは「Near Field Communication」国際標準規格です この機能があると、マイナンバーカードのICチップが非接触で読み取れます。専用アプリでsuica残高なども読めます。カードリーダーが必要ないのでこの機能があるととても便利です。従来の日本のFelicasony規格)とは違います

カメラ

カメラは好みです。最近は3眼、4眼typeのものも出てきました。デジカメと違い被写界深度が薄いので深みのある写真が撮れなかったんですが、複数の画像合成でその欠陥を補っているため素晴らしい画像が撮影できるようになっています。

「Moto G9 play」はコスパがとても良いのでご紹介します。

モトローラは無線の名機「ハンディ・トーキー」を開発し通信機器メーカー

モトローラは1928年にポール・ガルビンとジョセフ・ガルビンの兄弟がアメリカ、シカゴで起業して携帯ラジオの製造メーカーとして出発し、2年後には世界初のカーラジオを開発しました。その後、1936年になると警察巡回用無線機を、1940年には太平洋戦争でアメリカ軍に採用された無線の名機、「ハンディ・トーキー」を開発し通信機器メーカーとして知られています。よく戦争映画で見るあれです。

 

NASAアポロ11号計画でモトローラを使用したことでも知られます。つまり、宇宙から戦地まで“最前線”の通信機器として採用されるだけの堅牢さと安定性を誇りながら、技術革新を怠らず、トランシーバーやテレビ、半導体や音声記録機器、携帯電話基地局にいたるまで、無線通信分野で様々な製品を世に送り出してきた会社がモトローラなのです。

しかし、残念なことに、現在「モトローラ・モビリティ」は、中国、レノボ傘下の企業となっているのです。戦場で使われる無線機であることからも、その強さは定評がある会社で、スマホの堅牢さも信頼がおけます。

「Moto G9 play」は2020年8月24日に海外発表されたモトローラ・モビリティスマートフォンです。ご存じ「Moto G8」(2020年5月に国内発売)の後継モデルなのです。 「Moto G9 play」は「超広角」が「被写界深度測定用カメラ」に変更されたトリプルカメラになりました。

「Moto G9」は「Moto G8」に対して、高精度な背景ぼかしに対応し、「メインカメラ」の画素数が「1600万画素」から「4800万画素」に高画素化されています。これだけでもすごいですね。

 

OCNモバイルONEOCNモバイルONE

 

機種名 moto g9 play
型番 PAKK0003JP/PAKK0026JP
カラー サファイアブルー/フォレストグリーン
サイズ (高さ x 幅 x 厚さ) 約165.21mm x 約75.73mm x 約9.18mm
質量 約200g
OS Android™ 10.0
CPU Qualcomm® Snapdragon™ 662 オクタコアプロセッサー
メモリ RAM:4GB ROM:64GB
外部メモリ microSD™ (最大512GB)
ディスプレイ 約6.5インチ 1,600×720 (HD+)
バッテリー 5,000mAh
コネクタ USB Type-C
アウトカメラ 4,800万画素 + 200万画素 + 200万画素
インカメラ 800万画素
Wi-Fi IEEE 802.11 a/b/g/n/ac (2.4GHz/5GHz)
Bluetooth® Bluetooth® 5.0
NFC 対応
Felica -
SIM nanoSIM/nanoSIM (DSDV対応) デュアルSIMx2(2ndスロットはmicroSDと排他利用)、デュアルSIMデュアルVoLTE(DSDV) 2スロットです
通信方式 LTE:B1/2/3/5/7/8/18/19/20/26/28/38/40/41 3G:B1/2/5/8/19 GSM:850/ 900/1,800/1,900MHz
生体認証 指紋認証
防水/防塵 -
センサー GPS (GPS、A-GPS、LTEPP、SUPL、GLONASSGalileo) /指紋認証/加速度計/ジャイロスコープ/近接センサー/環境照度センサー
本体付属品 充電器/USBケーブル/ヘッドセット/カバー/SIM取り出しピン/クイックスタートガイド/LG (法令/安全/規制)

OCNモバイルONEOCNモバイルONE

グローバルでエコナセイカツのため、安全・安心な運用には、低コスト投資信託がお勧め

日本人の投資運用行動は欧米と比較してまだまだ少ない

家計の金融資産を比較してみると、日本と欧米では全く違うのです。日本人は1800兆円といわれる個人資産の53.3%過半数を貯蓄に回しています。一方、アメリカはたった12.9%、欧米は34.0%です。今や、世界中先進国はマイナス金利の時代ですから、日本人の資産は銀行に入れていては全く増えません、増えるどころか減るだけです。 (家計の金融資産構成、日、米、欧 2020年3月まとめ:日銀調査統計局より) 一方投資運用には日本が投資信託3.9%、株式が10.0%合計で13.9%、米国は投資信託12.0%、株式が34.3%で合計で46.3%です。ヨーロッパでも投資信託8.8%、株式18.8%で合計27.6%で、このグラフから見ても投資運用に対して、日本人は極めて保守的で慎重です。昨年もこの統計を調べたのですが、昨年2019年3月と比べても伸びていません、それどころかわずかですが減っているのです。

日本人は、投資をすることは悪いイメージの人が多い

これは、アメリカと日本では、投資運用に関する考え方が基本的に違っていることから起こっているといわれます。アメリカでは、小学校から投資運用のことを学校で学びますが、日本ではそのような授業はありません。そのため、日本人は、株を始めることは、投機で、賭博やギャンブルと考える人も多いのです。

子供の頃から学校教育でも投資教育をしてほしい

最近になり、少しづつ「子供の投資教育」ということが話題になってきました。それは、村上財団創設者である村上世彰さんが、子どもたちへの投資教育の一環として、「子どもの投資教育・実体験プロジェクト」を立ち上げたことからです。村上財団が資金的な援助をして、そのお金を子供たちに自由に使ってもらい。ネット環境を整備したGMOクリック証券株式会社が支援しています。このような取り組みはさらに広げてほしいと思います。

大統領選のあとの株価は民主党共和党で変わるのか?

アメリカ大統領選のあとの株価は過去11回で8勝3敗でした。別に「民主党」か「共和党」かは関係ないです。逆に「民主党クリントンから「共和党」ブッシュに変わった2000年はマイナスです。「民主党オバマが最初に選ばれた2008年などものすごい上昇で30.3%も騰がっています。 アメリカの株価は下がることはあっても、日本のバブルのあとのなべ底と違いリカバリーして上昇していきます。長期で運用していると右肩上がりに資産が増えていくのです。日本は未だにバブルの呪縛から抜け出せません。しかしバブルの前は日本もアメリカのように右肩上がりの相場がありました。

昭和バブルの1989年末に3万8,915円だったのです。信じられますか?

日経平均は、10年後の1999年末に1万8,934円と半分になり、その10年後の2009年末には1万546円とさらに下がりました。まさに「失われた20年」だったわけです。この時期、バブル崩壊後の日経平均の最安値は2008年10月28日の6,994円でした。バブルとともに地価は異常な伸びを見せて、当時の山手線の内側の土地価格でアメリカ全土が買えるという算出結果もでて、有頂天の日本でしたが、結局、皆さんも知っているリーマンショックにより株の上昇は終焉をとげ、それに続き、土地バブルがはじけましたまさにとどめを刺されたと言えます。しかも、この後やっとリカバリーし始めた相場に、とてつもない災害、東日本大震災が2011年3.11に起こり、日経が上昇を始めたのは、2012年になってからです。この後は、アベノミクスによりアメリカダウ上昇とともにやっと本格的なリカバリーを始めたのです。

アメリカはBIGテック4社の時価総額で日本の国の予算をかるくこえる

アメリカはこの間GAFAが大きな力をつけ、ここ数年の間にアメリカのBIGテック4社マイクロソフト、アップル、アマゾン、アルファベットの時価総額は2020年10月で日本円で軽く500兆円を超えています。 考えられますか日本の年間予算が一般会計100兆+特別会計200兆で合計300兆円をこえたのも最近のことですからね。この4社で優に日本を1年間運営できるのです。 日本の誇るべきTOYOTAでも世界40位で18兆円、近年、電気自動車で急速に売上げを伸ばした10位のテスラが38兆円です。トヨタはすでに世界一ではないだけでなく大きく引き離されてしまいました。これも、ハイブリッド車こそが未来の形と開発にしのぎを削っていた間に、世界は、完全に電気自動車に舵をきったためです。 日本がもたもたしている間に、中国が追い越していきました。中国のアリババが4位で77兆円で上位に参入しているのです。

投資は長期で考えればほとんどプラスになります

このチャートは過去10年のWall street CFDとNK225とVIX(s&p500恐怖指数)を重ねたものです。2011年といえば日本のバブルがはじけ、リーマンショックでとどめをさされたあとに、、リカバリーをはじめた日本をもう一度どん底に落とした、3.11東日本大震災の年で日本は最悪の年でした。しかしそこから日本の経済はリカバリーをはじめアメリカと同じように上昇トレンドに入りました。長期で投資をしていた人は、ここから10年投資を続けていれば、コロナで下がっても十分な利益が出ていることがわかります。5年でも利益が出ています。これが長期投資がもたらす結果です。長期投資にはやはり、「投資信託」が一番安心です。

安全・安心な投資には「投資信託」がお勧め

投資信託を選ぶときその選択基準によく言われるのは「分配あり」か「分配なし」の選択なのですが実はこれは、後回しでいいです。 「分配あり」は、期間の収益が少ない場合「たこ足分配の問題」といわれます。収益が少ないときに本体から分配してしまう、と、福利効果が得られないので、大きく増えないという意見と、分配金をもらっているから、それをお小遣いにして、本体は長く置いておけるので良いという意見があります。一方で分配なしは、コロナのように大きな事件が起こった時に、急激な下げとなり、それまでの、上昇幅が一気に縮まり、結局利益がでなかったということが起こります。 特にひどいのは、「分配金」ありで、分配金を突然下げる信託です。これに引っ掛けられたユーザーは多いと思います。これは、運用が思うようにいかなくなり、下げるのですが、チャートを見ても、下げたことによるリカバリー効果が全く働いていないファンドがあります。下げて本体が増えていくなら下げることも認めますが、さげても、本体が安くなり、また下げるという負の連鎖をするファンドなど、どんどん。資金が逃げていきます。これはどう考えても、設計や運用が悪いのです。分配金ありの場合は、次の下げの期間が6か月未満のものなどはやめた方がいいでしょう。 次に言われる「アクティブ」か「パッシブ」あるいは「インデックス」の選択ですが、これも後回しでいいです。 運用サイドは「アクティブ」の場合、設計だけでなく、毎日の運用も忙しくなります。運用成績が悪ければ、発表されているデータを比較したユーザーは選びませんし、すぐに乗り換えてしまいます。一方「パッシブ」とかインデックスは、どのインデックスを採用するか設定してしまえば、あとはらくちんです。INDEXが下がっても、それは相場の動きだから、仕方がないわけで、運用サイドを責めることはありません。まさに選んだユーザー側の自己責任だからです。

それでは、何を基準に選ぶのが安心・安全なのか考えると、間違いなく「低コスト投信」が有利です。

国際(先進国か新興国か)国内(テーマか)、株式か債券か、REITか、商品などのコモディティか実に多様な種類がありますが、結局一番最初に考えるのは、手数料が低いことだと気づきます。買い付け手数料は無料(ノーロード)は当たり前でそのほかの運用手数料が低コストな「低コスト投信」を選ぶのが間違いないのです。 100万円投資するとして手数料を考えると買付ノーロードを選んでも運用手数料がかかります。ざっと見ると、最低ランクがインデックスで0.09%前後で、アクティブ投信などでは2.5%前後です。比較してみてください。 ★2.5%では25000円ロボアドバイザー(Wealthnavi)などは約1%では10000円0.09%では900円 です。この差は大きいと思いませんか。0.1%前後の投資信託は以下のようなものがあります。証券会社としては、SBI証券三菱UFJ国際の「eMAXIS Slim」シリーズ、たわら等です。最近増えてきてとてもいい傾向だと思います。0.2%程度だとさらに選択支は増えます。この手数料なら利益を上げやすいし、どうしてもお金が必要となり短期で売らなければならない時にも、気楽に手放すことができます。

低コスト投信で人気なものはどんなものがあるのか

SBISBI・バンガード・S&P500インデックス・ファンド 」0.0938% 「三菱UFJ国際-eMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)」0.1144% 「ニッセイ-<購入・換金手数料なし>ニッセイ外国株式インデックスファンド 」0.1023% 「SBISBI・全世界株式インデックス・ファンド」 0.1102% 「One-たわらノーロード」 先進国株式 0.10989% 投信を選ぶにはネット証券No1のSBI証券がいいです。手数料など次々と安くしています。 SBI証券の「投資信託パワーサーチ」はとても使いやすいです sbisbi SBIネオモバイル証券 口座開設SBIネオモバイル証券 口座開設 ネオモバ証券は、小口で自分の欲しい株を買うことができます。Tポイントでも購入できます。また、ロボアドバイザーは投資にあまり時間をかけられない方にはとてもいいです。世界の株式、債券、商品、不動産に分散投資してくれるので安全性が高いです。 WEALTHNAVI(ウェルスナビ) FXブロードネット365FXブロードネット365   未公開株のクラウドファンディングもいいですよ。人気です。公開されるとあっという間に投資枠が一杯になります THEO+docomo

グローバルにエコナセイカツをベトナム、最後の秘境フーコックで意外な煮干しづくり

フーコックで煮干しを作っていました

ベトナムのフーコックのきれいな海で取れたイワシが煮干しとなっていました。 作業工程を見た感じでは、煮干しというより「蒸気により蒸している」感じです。

取れた片口イワシを、まきを使った燃料ですぐに蒸しあげ、添加物はなしで、天日乾燥です。

日本では、煮干し、いりこは海水で煮るのですが、こちらでは、見た感じ蒸しています。 日本の工場の工程では、取れたばかりのイワシを鮮度を保つため、氷や水で冷やしながら、すぐに港に帰り、80度から100度の海水で煮るのです。日本の煮干し製造は時間との勝負なのだそうです。

「ドライアンチョビ」や「cá cơm」といわれます

こちらは、時間との勝負という緊張感はみられません。働いていたのは、若者というより、ほとんど中学生ぐらいの子供たちでした ドライアンチョビ(dry anchovies)ともよばれています。

味に関しては、蒸していて、煮ていないということもあるのかなと思いますが、苦みがつよいそうです。 日本では煮干しだしのラーメンの時には、内臓を取って出汁をとるので、苦みはなくなりますが、蒸しているため、あくも残ってエグミも抜けていないのではないかと思います。

その分栄養は豊富かもしれません。また何も加えていないので、まさに天然成分そのままです。

ベトナムでは新鮮な魚は望み薄

ベトナムは、まず新鮮な魚は食べられないです。とった魚の新鮮さを保ち、市場に出す方法が確立していないのだと思います。

海に魚は、たくさんいるのにもったいない話しです。淡水の魚は養殖もあり、イズミダイといわれるティラピアや、バサ(パンガシウス)、(Ca ba sa)ナマズ目の淡水魚で、ベトナム南部アンジャン省のメコン川流域で養殖されている魚です。

生っぽいのがどこでも売っていますが、それも、処理がいまいちです。なんでもっと温度管理などしっかりして、質の良い魚を出せないのかと思います。

どこも、魚の品質管理が悪い

スーパーでも平気で白身なのに、dipの処理ができていず、血が混じって赤くなった切り身を売っていたりします。この身をすりつぶして作る、(Cha ca)チャカといわれるさつま揚げ風なものも、中に小骨が入っていて、日本のさつま揚げとは全く言えないです。

サケだけは生でも食べられています

ベトナムで生で食べられる魚は、サケぐらいです。サケはベトナムでも養殖が成功して、北部山岳地帯のサパで作られています。サケの養殖は清潔な水、15度以下の水温、水中の酸素量などを満たした環境が必要で、絶えず水を循環させ管理をしているそうです。

干し物の種類は多い、煮干しはどのように食べるのだろう

生の魚を管理、新鮮な処理ができていないのですから、ほとんどの魚はこのように干物にしたり、冷凍にしたりして市場に出てくるのです。

これをベトナム人はどんな料理にするのか探してみると、水でもどして、砂糖、油、ニンニク、コショウ、チリなどで、つくだ煮風に料理するみたいです。これは、酒のつまみにもよさそうで、おいしそうです。

 

Trip.com エアトリ airtown

グローバルにエコナセイカツのために、1円端末あと少しで終わり、OCNモバイルONEのZenFone Max(M2)がいい

1円端末あと少し、売り切れが多くなってきました。

OCNモバイルONEに総決算セールがすごいですね。セールで1円端末がいいです。1円端末と言っても、機能はとてもよいですよ。 

 

OCNモバイルONE/OCN光OCNモバイルONE/OCN光

高いスマホを買っても、バッテリーの劣化期間は同じなら、実用的なスマホを乗り換えるのが良い

スマホは、今や手放せない毎日使うツールで、エコに乗り換えていくのが良い方法です。

リチウムイオンバッテリーの劣化が始まるのも、500回程度の充電サイクルです。500回だと毎日充電するとすると1年半ぐらいです。あとは使い方で、2年から3年は持ちます。 次第に炭素電極の劣化により、分子構造が変わり、イオンを納められなくなり、収容されるリチウムイオンの量が減っていき、バッテリーの持続時間が減っていくことになります。

またリチウムイオン電池は高い温度に弱く、自動車のダッシュボードなどの45度以上になる場所では、劣化は著しいです。15度位の低温での保存がいいのです。 たとえば、よくやってしまう、充電しながら使うと、温度が上がるため劣化が早くなります。

防水仕様のスマホとなるとバッテリー交換費用も高い 格安スマホの場合は、スマホ修理屋などではおよそ5000円から10000円、防水仕様のものは、ケースを開けるのが大変なので、高いです。

自分で裏蓋を開けられて、バッテリーが外せるものであれば、バッテリーをamazonで購入して自分でやるのが一番安いです。が、この費用を出すなら、OCNモバイルONEで1円スマホセットを購入するのがエコだと思いませんか。

1円スマホをセットで購入すると

★端末価格 1円

★初期手数料 3000円(税込3300円)

★1か月あたり1GB 1180(税込1298円) 3GB 1480円(税抜)

SIMカード発行手配料 394円(税抜)

★オプション 10分かけホーダイ 850円(税抜)(これは、入りたい人だけ。でも、便利ですよ。

10分で切れるアプリを入れておけば、そこで切れるので、かけなおせばまた10分で何度でもかけられます。google playで検索するといろいろあります。) これだけでとりあえず新しいスマホになります。

合計5842円 いままでは最低利用期間は6か月間でしたが、新コースでは最低利用期間もありません。

端末1円は嬉しい。でも1円の端末なんて使えないんじゃないの?

言ってみれば、5842円、バッテリー交換料金で、バッテリー新品、スマホ新品になるわけですから、いま、バッテリー充電に不安があるなら、キャンペーン中に購入するのがとてもリーズナブルなのです。

1円というと安かろう悪かろうで、使えない端末じゃないの?と怪しむ人もいるかもしれません。 お勧めの1円スマホを説明しましょう。これがなかなか機能充実でコストパフォーマンスに優れたいい端末なんです。

覚えていると思いますが、前は、キャリアのショップに行くと、1円端末はざらにありましたが、あの時は、2年拘束が当たり前で、2年間キャリアに拘束されると、実は高い端末を買わされていたことになっていました。複雑な、料金組み立てで、月額料金で十分回収されていました。

OCNモバイルONEの場合、音声SIMとのセットの場合でのセール価格ですが、とてもエコです。実際にかかる料金が明確です。ここは、5Gの端末が出そろい、SIMの価格が安定してくるまで、使うにはもってこいだと思います。

ZenFone Max(M2)

 

プラットフォーム Android™ 8.1(ピュアAndroid
CPU Qualcomm® Snapdragon™ 632(オクタコアCPU)
メモリ 搭載容量  / 仕様 4GB / LPDDR3
バッテリー容量 / 充電時間 4,000mAh / 約2.6時間
ディスプレイ 6.3型ワイド IPS液晶(LEDバックライト)、解像度:1,520×720ドット(HD+)
内蔵ストレージ 32GB Googleドライブ:100GB(1年間無料版)
カメラ アウトカメラ:1,300万画素カメラ内蔵(メインカメラ)、200万画素カメラ内蔵(深度測定用)、LEDフラッシュ インカメラ:800万画素カメラ内蔵
Bluetooth® Bluetooth® 4.2
Wi-Fi IEEE802.11b / g / n(周波数帯域:2.4GHz)
通信方式 FDD-LTE:B1 / B2 / B3 / B4 / B5 / B7 / B8 / B12 / B17 / B18 / B19 / B26 / B28 TD-LTE:B38 / B41 キャリアアグリゲーション:2CA ※6 W-CDMA:B1 / B2 / B4 / B5 / B6 / B8 / B19 GSM / EDGE:850 / 900 / 1,800 / 1,900MHz
USBポート microUSB × 1 OTGサポート
SIMカードスロット nano-SIMスロット × 2 DSDV
カードリーダー microSDXCメモリーカード、microSDHCメモリーカードmicroSDメモリーカード
オーディオ マイクロホン、ヘッドホン・コンボジャック × 1
サイズ / 重さ 高さ約158.4mm × 幅約76.2mm × 奥行き約7.7mm / 約160g
本体付属品 USB ACアダプターセット ※11、SIMイジェクトピン、ZenEar、ユーザーマニュアル、製品保証書

ピュアアンドロイドですよ

スペックを見ると、すごい機能ですよね。Android™ 8.1(ピュアAndroid)は最新の9ではありませんが、ピュアですよ。

中国ハーウェイのように独自アンドロイドでは、アメリカが言うように、何が仕込まれているかわかりません。これは、台湾ASUS(エイスース) ですから大丈夫です。

バンドが15もありアメリカも使える

しかも、海外で利用するにはバンドが多いほどよいのですが、15バンドもあり、アメリカを含め、ヨーロッパ、アジア大丈夫です。

しかも、DSDVですよ。

SIMスロットどちらでもLTEが使え待ち受けできます。いまや、アジア途上国でもLTEは普通になってきたので、DSDVはありがたいです。

スマホは、ツールとして考え、自分の生活スタイルにあったものをエコに活用する

スマホは発展途上と考え」、高いものを買うのではなくツールとして、自分の生活スタイルにあった機能を選び、エコに購入するのが良いと思います。

パッケージもスマートです。包装は日本の製品のようにしっかりしています。以下に届いたばかりの、写真を載せます。

 

 

OCN、1円スマホの3種で比べてみました。

RAM/ROM は最近は多くのアプリを使うので、それでもサクサク動くためには、多ければ多いほど良いです。理想は4G/64GBだがこの中では4GRAMのZenFone Max(M2)が良い

バッテリーは重さとの兼ね合いがあるが大きいほうが良い、この中では5000mAのZenFone Max(M1)が良いです。

スロット数は SIM1、SIM2、SDが3スロットで入れられないと写真等データを多く入れておけない。HUAWEI nova lite3は2スロットしかないので困ります。

DSDV DSDV(デュアルSIM、デュアルVolte)は二つのSIM両方ともLTEで待ち受けできる。海外によくいく人は必須の機能 どんな、シーンで活用できるかというと、日本から、海外出張のときにSIM1に日本の格安SIMをいれ、SIM2には、アマゾンなどで購入した海外用SIMをいれておきます。もちろん海外現地についたら、空港、コンビニなどで、現地SIMを買いSIM2にいれてもいいのですが、税関のまえに現地エージェントに連絡を取るためには、日本で買っていったほうが良いです。

 

 

OTG USBオンザGOでこの機能があると、外部のUSB機器が使える。たとえばUSBメモリー、キーボード、マウス、USBハブなどだ。これはとても便利な機能。

ここにしたのUSBメモリーをつなぐだけで、大量のデータを動かせます。とても便利で す。 もちろんUSBでキーボードもつなげます。

 

 

OTG機能あり

カメラ機能は、カメラの画素数が多いものが良いです。HUAWEI nova lite3はインカメラに1600万画素で自分撮りに特徴を持たせたのだと思います。

LTEバンド数 海外によく出かける人は、世界のどこでもその国の電波を受信できる必要がある。受信機能があれば、その国で買ったSIMを入れれば通信ができる。なるべく多くのバンドを受信できるものが良い。この中ではバンド受信できる ZenFone Max(M2)が良い 下に表でポイントをまとめました。

トータルでポイントが高くおすすめできるのは ZenFone Max(M2)とZenFone Max Pro(M1)です。

スロットが二つのNova lite3は海外によくいく人にとっては困ります。 ただし、インカメラの画素が高く自撮りを外せない人にはいいかもしれません。 このクラスで、DSDVでバッテリーが4000mAと5000mAでバンドも網羅しています。海外出張などが多い人は、サブ機としてもいいですね。 私は、グローバルにエコな生活を送ることが多く、RAMが4Gのほうが、サクサク動くのと海外によく出かけるのでLTEバンド数が多いほうのZenFone Max(M2)選びます。

M1とM2ではM2は2019年発売で新しいものです

※マーカーが入っているものが、3種の中で機能が一番をあらわしています。

  RAM ROM バッテリー容量 スロット数 DSDV OTG LTE バンド数 アウトカメラ インカメラ トータルポイント
ZenFone Max(M2) 4GB 32GB 4000mA 3 15 1300/200 800 6
ZenFone MaxPro(M1) 3GB 32GB 5000mA 3 13 1600/500 800 6
HUAWEI nova lite3 3GB 32GB 3400mA 2 8 1300/200 1600 4

OTG、DSDVにいては、こちらも読んでください。

優先すべきスマホの機能についてはこちらをご覧ください

ZenFone Max(M2)ZB633KLについてはこちらで詳しく書いています。

いかがですか、1円スマホいいですよね。気に入りましたらぜひこのサイトからご注文ください。シエアもよろしく。

期間があと少しなので、売り切れ商品が出ています。急いだほうがいいでしょう

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